blog, 書道史

いろは歌の意味

こんばんは

今日は開塾指導講座でした。

開塾に向け、準備を進めています^^

指導者になるからにして、意識が高まってきました

書道史や書道用語の復習もしています。

その中からピックアップ

いろは歌

はご存知かと思います。

平安中期に成立し、かな手本のひとつ

七五調四句、47文字あります。

いろはにほへと ちりぬるを

わかよたれそ つねならむ

うゐのおくやま けふこえて

あさきゆめみし ゑひもせす 

意味は?

「咲く花の色香はかんばしく匂うけれども、ついには散りゆくものである。

わが住むこの世で誰が常なるものがあろうか。

ひとは生まれてもやがて死ぬものである。

無常は生あるものの避けることのできない運命である。

有為すなわち生滅無常なこの世の中を越えでるとあさましい夢をみることはなく

そして無為自然の中に入ると迷いの酒に酔うことはないであろう」

ちなみに作者は不明

生死を超越してしまえば、そこには本当の悟りの境地があるという意味。

そこまでいきたくても中々いけるものではない

そこに行くまでがこの人生の修行なのかな、、

そこにいったら人生終えるのかな、なんて思ってみたり。。

ではでは、明日も皆様に愛と希望の光が差し込みますように☆


2014-05-30 | Posted in blog, 書道史No Comments » 
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