blog, 書道教室

体験と硬筆について

先日の体験は、4歳の女の子と小学4年生の男の子がいらしてくださりました。

聞いたことのある4歳・・

娘と同い年^^

元気で明るく、お片付け上手なお嬢様^^

思わず自分を「先生」じゃなくて「ママ」と言ってしまいそう^^

じっとしていられるか・・と心配をされていたお母様
分かります^^

わが子もそうです

書きたい

気持ちが先行するので

その気持ちを大事に、

要点はしぼって教えてあげるといいのかな

そして楽しんでもらえるようにしなきゃ!
と思いました

書には人柄が出るといいます

年齢が小さければ小さいほど

「無垢」

な書となります。

子どもの絵がなにか癒されるのと同様に
書にもけがれのなさが

キラキラと映し出されてきます☆

書の基本を学んでいただきつつ、
キラキラの線の「書」の作品をたくさん書いていってください

そしてその感覚は、大きくなってもきっと心底に残っているものだと思います^^

4年生となると大分成長を感じました^^

現在のところ、書の庭では一番の年長さん

そして男の子のご入会一番め☆

照れくさそうにも

学ぼう

という気持ちが見られ嬉しかったです^^

言ったことをすぐに実践してくれるんだあ

と感動を覚えました

年齢もあるのでしょうが
きっと素直な心と感覚ゆえなのかもしれないですね

ついつい、力が入ってしまいそうになりました^

お二人とも、年齢も離れているけれど
(一番の年下さんと年上さんですね)

17:40~のクラスにご入会いただきました

年が違う子たちと共に学ぶ

というのも、あまりない機会かと思います

お互い色々な刺激を受けて、
色々なことを感じていっていかれるといいなと思います☆

~硬筆のお稽古について~

お稽古では、

半紙、条幅(半紙より大きいサイズ)、硬筆

の3種類を学んでいただきます。

80分間を半分に分け、硬筆の比重を少なく設定していました。

が、硬筆をもっと指導してほしいとのご意見をいただきました。

確かに、ですね。

ご指摘いただき、私も納得しました。

特に、未就学児さんの場合は
まずはえんぴつの持ち方からしっかりしたほうが良さそうですね。

小学校に入ってからも
えんぴつで書く機会のほうが多いですし
誤った持ち方の場合は

根気よく直していったほうがよいですね。

ご指摘ありがとうございます!

硬筆の比重を増やします!
未就学児さんの場合は特に、重点的に硬筆のお稽古をしていこうと思います。

いよいよ明日から初お稽古スタートです☆

どうぞよろしくお願いいたします。


2015-04-02 | Posted in blog, 書道教室No Comments » 
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