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古典仮名

古典仮名を初めて習いました

今まで古典仮名の作品をみても
❓状態、、でしたしまだまだ謎だらけですが、、
一回のご指導で序の序の序の口ポイントを学ばせいただき忘備録として

行が真っ直ぐになるよう、上とのつながりを見る

意連で。
気持ちが切れないように
少し筆を留めるときは次の文字の一画目まで書いてから

三つの空間で、一番真ん中が広く
均等にならないように

横との関係性もみる
二行のうち細いラインの隣は膨らんでいたり

二行目の最後は、同じか上がる
二行目の出だしが上がっていた場合

墨の色の変化
大きく三色
もっと色がある

文字が浮き出るように

行にラインがあるか
ふくらみがあるか

筆がバサバサになっていい
むしろする
その線を活かす

色々と教えていただき
少し見方が変わりました。

また改めて、臨書が大切ということも感じました。

お手本を数mm単位で見て、真似る

その繰り返しが基礎になる

古典仮名、楽しいです☆


2014-10-22 | Posted in blog, 書道, 書道史No Comments » 
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