お手本

児童の「書道/書写」教育の基本は、〝お手本を真似る”ことです。

そのため、指導者のお手本は、とても重要です。

文部科学省制定の、正しい字形・書き順やトメハネハライ(これらも、絶対的!なものがない文字も多数あります)
を確認した上で、

基本に忠実に、
さらに、紙面に子供らしく元気よく、バランスよく見えるよう意識しています。

よく、1回だけとか、すぐ書けるように思われがちですが・・・

納得のいくまで、何十枚も書くことがほとんどです。

(「先生だって何十枚も書いているのだから、皆も数枚で書けるはずがないのよ!」
と、生徒に言うこともあります 笑)

そして、子どもたちの理解を深められるよう、自分で気づいていけるよう、
工夫をしています。

 

指導内容

◆毎月の競書課題・・・半紙/硬筆/条幅

◆学校の課題・・・硬筆展/夏休みの課題/書初め展

◆その他コンクール(希望者)

賞にかかわることなので、手本もいつも以上に!?(いつものように^^)力を入れて書きます。
紙、墨、時間・・・要します。
そのため、がんばるかわいい生徒なので、経費程度のお手本代をいただくこともあります。

 

 

●競書半紙

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●硬筆展

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●各種コンクール

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