Q&A

書道教室「書の庭」に寄せられるよくあるご質問、教室の特徴等をまとめました。

入会をご検討の際にご一読ください。

 

◆雰囲気は?
クラス、在籍生徒により雰囲気は異なりますが
基本的に、落ち着き、静粛さを重んじています。

よく、「楽しんで通ってほしい」という声もありますが
クラスメイト同士、楽しく和気あいあいといした雰囲気は望んでおりません。

「書くこと」自体を楽しんでほしく、
お稽古中は私語を慎み、熱心にお稽古に励んでいただくよう指導しています。

ただ、ピリピリした雰囲気ではなく、リラックス感は大事と考えています。

 

 

◆「宿題はありますか?」

基本的には宿題は出していません。

複数の課題が重なった場合等に硬筆を宿題にすることはありますが
年に1~2回ほどです。

硬筆なら、家でも練習しやすいと思います。
硬筆を家で書き、教室での硬筆の時間を毛筆にあて、集中して練習している子もいます。

自発的に練習してくる子もたくさんいます。
また、当たり前ですが、そのような場合のほうが、伸びるのは早いです。

年齢が低く、自ら練習することに慣れていない場合は
ご家庭でサポートしてあげてください。
ご家庭での協力・理解が、お子様の上達を促してくれます。

 

◆学校の硬筆展や書初め展の練習はできますか?

積極的に指導しています。
が、あくまで教室の課題(半紙・硬筆)が第一なので

通常稽古日での練習日を1回設けたり
課題を書き進められている場合に、通常稽古内で書いてもよい様、考慮しています。
その場合は、硬筆は家で書いてくることを前提とし、

学校の課題を練習する・しないは本人に委ねています。

限られた時間内に、自分で何を書きあげていくのか、
それぞれが意識、スケジュールをもって練習する術を身につけているほど、通常稽古を有効活用している様です。

 

また、通常稽古以外でも練習をしたい生徒さんを対象に
有料の特別レッスンを設けています。
特別レッスンは東川口教室(主に日曜)での実施が多いです。

 

◆「上手くなりますか?」

上手くなってください。
書道教室に通ったからといって、字が上手になるわけではありません。
普段、真面目に、懸命にお稽古に励んでいれば
習わなかった場合よりは上手になります。

が、個人差があります。
上手になったなあ、と実感できるまで、必要練習量はそれぞれです。

早く、それを実感したいのであれば
お稽古以外でも練習することが必要です。

練習量が多い子が、大きな上達を見せてくれています。

とはいえ・・自宅での練習が難しくても
普段のお稽古を真面目に取り組んでいれば

時間をかけて上達はみられています^^

 

本人にやる気がない場合は、上達はみられませんので
入会の際は、お子様の意志をご確認ください。

 

◆「落ち着きがないのですが・・・」
書道を「落ち着き」を目的にされる場合もあるかもしれません。

当教室の書道は、「落ち着いて書く」を前提としています。

また、静かな狭い教室での、指導者も一人でのお稽古ですので
じっと席に座っていられない場合や、
おしゃべりが過ぎてしまう場合は他の生徒に迷惑がかかってしまいます。

そのようなことが懸念される場合は、入会を見合わせていただいております。

 

◆イベントもあるのですか?

2015年4月の開塾以来、様々な取り組みをし、
生徒、保護者の方にもとても喜んでいただき、

実際に、書の上達にも効果があったと思います。
子どもたちのやる気アップにも繋がる様です。

なるべく実施したいところではありますが
今後は今までと同じペースでは実施しないつもりです。

人数が少ない時期、私もまだ幾分の余力があって出来たこと、

また、学校のコンクール含め、書道教室も一年中、中々盛沢山です。
子どもたちご家庭も、書道以外にもあるかと思いますので、

優先順位をつけ、必要かなと判断した際に企画していく予定です。

 

◆当教室の月例課題は、他の競書誌(教室)に比べ、決して易しくはないように感じます。

【メリット】
・どんどん力をつけていける
・易しい課題だと早くに飽きてしまう場合もあるが、
常にがんばらねば上手く書けない、という感覚がつく
・学校の書写・課題が楽に感じる(→上手く書けるかどうかはそれぞれです^^)
・学校で習っていない漢字も出てくるので、勉強になる

【デメリット】
・学年が上がるにつれ課題が難しくなり、苦戦を感じてしまう場合もあるかもしれません。

 

◆何年生から習ったほうがいい?

線の質は、「慣れ」や「経験」によるところも多いです。
タイミングが合いましたら、早めに書道を始めることをお勧めします。

 

◆先生は恐いですか?

厳しくあろうと努めています。

けじめをつけてもらいたく、
真面目に取り組む雰囲気をつくるため、

教室、生徒を育てていくため、しかるべき時には叱らせていただいております。

(上手く書けないという理由で叱ることはありません)

同時に、子供の心はよく見えてもきます。
臨機応変に、対応するようにしています^^

 

◆大人のクラスはありますか?

現在のところ予定はありません。

 

◆「書の庭」はこんな子に向いています!

・書の上達を目指して真面目に取り組める子はどなたでも!

・書くこと学ぶことが好きな子

・上手になりたい!という意欲のある子

・学校で金賞に選ばれたい!
金賞にはなるけれど、代表に選ばれたい!
市展・県展に行きたい!県展上位賞!コンクールで入賞したい!

・・・

 

生徒さんの気持ちを大事に、育てていきたいと思っています☆