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年賀状

1x1.trans 年賀状

「和の趣」技術評論社様

に掲載していただきました。

2015-01-04 | Posted in blogNo Comments » 

 

年賀状

1x1.trans 年賀状

1x1.trans 年賀状

「特撰年賀状」株式会社晋遊舎

に掲載させていただきました。

2015-01-04 | Posted in blogNo Comments » 

 

書初めの起源は?

1x1.trans 書初めの起源は?

POLUさんの季刊誌「Smile ring」に

書道コラムとして掲載いただいております。

「子どもと一緒に♪家族で書き初めを楽しむコツ」

小学生では冬休みの宿題として「書き初め」があるかと思います
せっかくなので、大人も子どもと一緒に
一年の抱負などを書にこめるのもいいかもしれません♪

そもそも、書き初めって何でお正月に書くの?

書き初めってどうやって始まったの?

書き初めは
吉書(きっしょ)とも初硯(はつすずり)とも呼ばれ

正月二日を一年の事始めとし
その年の心構えや目標を書き記し、精進するとうまくいくとされています。

書初めの歴史は古く
平安時代、宮中の1月2日に行われる「吉書初め」の行事が江戸時代に一般化したものです。

元旦の朝に汲んだ若水で墨をすり

書の神様・菅原道真の画を飾った室内で、
恵方(その年の吉方)に向かって、おめでたい詩句を書くのです。

書いた紙を、左義長(どんど焼き:小正月の火祭り)で燃やし
炎が高く上がるほど字が上達するといわれています。

ちなみに、平成27年の恵方は西南西。
燃やすのも、、という場合は、書いた紙を西南西に飾ると縁起がよさそうです♪

1x1.trans 書初めの起源は?

1x1.trans 書初めの起源は?

1x1.trans 書初めの起源は?

娘ちゃんに協力いただきました。

実はこの時39度前後の熱がある最中・・・
幼稚園も10日位休んでいる最中・・・

ちょっと熱が下がり退屈そうだな~というスキに
協力してもらいました。

(締切が急だったのでごめんね)

4歳とは思えない立派な書きぶりだと思います☆

2014-12-19 | Posted in blog, 書道教室No Comments » 

 

書初め展

1x1.trans 書初め展 

院内書初め展の結果通知が届きました

同人部門において漢字、かなまじり、少字数におて優秀賞をいただきました。

6年ぶり?くらいの出品
賞にこだわっているわけではないけれど
入賞というこの感覚、嬉しいものです。

ベテラン勢の中での入賞
健闘、ということでいいのかな。

3月に書道教室を開塾するにあたり
私は「師」のデビューとなるわけですが

現在も学院に通って書を学ぶ「生徒」でもあります。

この日本教育書道藝術院では

師範科(2年~)→研究科(2年~)→専門科

というカリキュラムで
私は6年前まで専門科に通っていました。

主人の転勤、出産を機に休学をとっていたのですが
4月より研究科に復帰しました。

研究科、2回目です。

研究科を卒業するまで、色んな意味で大変でした。
とにかく、書かされ?ます。いや書きます^^
体育会系

やっとの思いで卒業!と思いきや、、
ですが、、

前よりも大分ゆっくりペースではあるけれど
普段の育児、仕事に加え、課題やら、展覧会やらで
結構自分を追い込んでいます。

でも、とても勉強になっています。
上達するメソッド?なるものがぎゅっと詰まっていると思います
そういう機会に恵まれたからこそ、今の私、書があります。

正直、前に学んだことなんてこれっぽっちも?覚えていません。
何度だって勉強するべきことです

また、「意識」が違うと吸収するものも違く
毎回発見だらけ。

よい勉強をさせていただいております。

短期間で上達されたい方にはおすすめです

なにが言いたいのかというと

私は「師」となるのに、「生徒」でもあるということに誤解が生じるかもしれませんが

大丈夫です

ということ。

師範をいただいてから11年目
まだまだ未熟ですが自分自身も成長しながらずっと続けていきます。

書道は、(なんでもそうかもしれないです)
一生をかけても学びきれないと思います。

むしろ、「本家」で学んでいるという感覚を
「直に」指導させていただくこともできそうです♪

「書初め誌上展」は

書道教室「書の庭」でも毎年取り組む大きなイベントです。

入賞者は、本校(上野・御徒町)での授賞式にご参加いただけます。

授賞式

子どもたちにとって、大人の方も
とてもいい経験となるのではないでしょうか。

貴重な経験を積まれるよう、

来年は生徒さんの参加する姿が見れるよう、私もがんばります!

 

1x1.trans 書初め展

2014-12-18 | Posted in blog, 書道教室No Comments » 

 

書道教室「書の庭」

子どもたちとの就寝はとても楽しく、いとおしく、心地よいものでもあります。

でも、大人にとって夜は楽しみな時間なはず!
が、子どもたちとの「ふれあいの時間」に^^

出産してからずっと、TV鑑賞や、ちょっとお茶、一人時間など皆無

一時は朝まで起きずに!てこともあったけど
やはり二人して何度も起きたり、私も朝まで寝落ち・・

それならばと
21~22時に子どもたちと一緒に寝て、3時半起きをしてみたら
体が合ってるようで続けています。
(旦那さんも帰りが遅いし)

これかあ!と思ったのも束の間
やはり目覚めてしまうのね~

上の娘ちゃんはテクニックを上げ、私の部屋まで呼びに来て
目をこすりながら「いっしょに寝よう」て・・

その前は、夜中にいきなり「ママーーー!!」と絶叫パターン。

せっかく買った娘ちゃんお気に入りのベッドも
まだ一人じゃ寝れないんだね~~

息子くんはころころ犬みたく、すぐ寝付いてくれるけど

隣にいないと「く~んく~ん」てママを探してる

しぶとい子たち^^

まだまだ続きそう^^

ところで、書道教室の名称を決めました☆

「書の庭」

・書道で、色々なこと、可能性を追求できるよう

・庭の中で書いているようなすがすがしい教室でありたい

・書道で心を耕し、花を咲かせよう

そんな意味も込めて。

1x1.trans 書道教室「書の庭」

2014-12-12 | Posted in blog, gallery, 書道教室No Comments » 

 

体験!書道教室

「師走」

らしい日を過ごしております。

「しはす」

月の異称としてよく使われていますが
子供の時も、他の月より(なんか気になる)存在でした
印象的な言葉です

語源は諸説あるようです

・「師 馳せ月」・・・昔は年末も盆と同じように先祖をともらう月で
お坊さん(法師、尊師)がお経をあげるため、忙しくあちこちの家を走り回ったとか

・「年が果てる」意味の→「年果つ(としはつ)」が変化

・「四季の果てる月」意味の→「四極(しはつ)」からという説

・「一年の最後に成し終える」意味の→「為果つ(しはつ)」からという説

があるようです。

私も、「為果つ」すべく取り組んでおります。
その一つに、「書道教室」があり
たくらんだりしております^^

来年1月後半より「POLUS暮らしステキセミナー&カルチャー」にて
体験書道教室を開催いたします!

そして3月より、書道教室を始めます!

やろうやろうと思っていた書道教室、

予定より大分先延ばしになってしまいましたが
覚悟を決めました!(大げさかな)

体験書道教室はPOLUS暮らしステキセミナーの越谷会場にて

書道教室は新(南)越谷より徒歩10分程の場所となります。

まだ公開は控えますが
広々と落ち着く空間です☆
(事前に場所を知りたい方はお問い合わせください)

POLUSさんからもお話をいただきましたが
こんなにステキな場所を!?
子どもたちには汚さずにはいられない、、
はらはらどきどき

とのことで、体験は子供たちにもお使いいただけるチャンスです☆

ガラス張りの解放感ある会場で書道体験いただけます^^

暮らしステキセミナー&カルチャー
http://www.polus-green.com/seminers/detail.php?stk=209

念願の書道教室、色々な方のご縁、理解、協力、指導を得て開塾準備を進めております。
ありがたく思います。

POLUSさんにも大変お世話になっており
「3月」と決められたのは、POLUSさんの後押しのおかげ

「体験」として使わせていただき、他の場所で開塾することも
快く受け入れてくださりました。

会社も社員さんも本当にステキに思います

書道教室では、「書」の習得以外にも
「創作」「発表」の機会も設けたいと考えております。
その時には「あのステキな会場で」できたらいいなあ♪

まずは、基盤をしっかり作らねば!

2014-12-11 | Posted in blog, 書道教室No Comments » 

 

きらきら古典仮名

1x1.trans きらきら古典仮名

学院の書初め展に向け、取り組んだ古典仮名。

初めて古典仮名なるものを学ばせていただき、わくわくしたのも束の間、、
子どもたちの二週間にわたる謎のしつこい熱により、あまり練習せずにひとまず提出としました。

仮名は、仮名用の色とりどりの専用の用紙が充実しているなあと思っていましたが、それには理由があったようです。

仮名は、平安時代の宮中で栄えたもの。豪華絢爛な平安時代、きらびやかな紙に書いてたしなむものだったようです。

そうでした。
書道は江戸時代には一般化されたものの、始まりは上流階級の人たちが嗜むものでした。

書道は、書く題材の時代背景、意味などをふまえた上で書くもの。
仮名は色付き紙で書くことを良しとするし、また色付き紙でのほうが出来がよく見えます!

けちってはいけないのです~

漢字では、線質に特に注意を払い、白の本画仙という紙を好み、

実際この仮名も、白い紙で書いたほうが、上手く書けた!と思っていました。
が、貼って見比べてみるとあら不思議。
色紙のほうが断然素敵に見えました♪

書作の際は、細かい部分にとらわれがちてすが、
全体を見てゆえの作品であること。
そんなことも改めて感じました^ ^

2014-11-19 | Posted in blog, 書道No Comments » 

 

異体字、旧字体

書作をする際、「異体字」やら「旧字体」やらを書くことがあります

異体字とは?

標準の字体と同じ意味・発音を持つが、表記に差異がある文字のこと。
手書きによる個人差から生じたもの、新字・旧字(簡体・繁体)の違いによるものがある。

例:高 → 髙

崎 → 﨑、 嵜、 㟢

辺 → 邊、邉・・・

斉, 斎 → 齋、齊・・・

隣 – 鄰    和 – 咊  群 – 羣

棲 – 栖  鐵 – 鉄

器 – 噐   暖 – 煖

涙 – 泪  巌 – 岩  渺 –

體 – 体  村 – 邨

晝 – 昼    畫 – 画 讀 – 読    戀 – 恋    傳 – 伝

「旧字体」とは?

1964年の内閣告示の当用漢字表で採用された新しい字体以前に使用していた字体。

例(はてなキーワードより)

  • 舊→旧
  • 體→体
  • 廣→広
  • 應→応
  • 讀→読
  • 賣→売
  • 櫻→桜
  • 樓→楼
  • 藝→芸
  • 邊→辺
  • 澁→渋
  • 澤→沢
  • 齋→斎
  • 齊→斉(ちなみに「齋」と「齊」、「斎」と「斉」は別の字)
  • 團→団
  • 盡→尽
  • 學→学
  • 驛→駅
  • 來→来
  • 乘→乗
  • 彥(「偐」の旁部分)→彦
  • 閒(門構えに月)→間
  • 雞→鷄→鶏
  • 图→圖→図
  • 濵→濱→浜

 

・當→当

2014-10-30 | Posted in blogNo Comments » 

 

似顔絵の命名書

1x1.trans 似顔絵の命名書

3人目の赤ちゃん☆

生まれながらに大そうな笑顔をされていた
ちえりちゃん

似顔絵、、似てるかな

赤ちゃんの顔は区別が難しいけれど
やっぱり一人一人全然違う

1x1.trans 似顔絵の命名書

今日は娘のお友達のおうちで
お抹茶をいただきました☆
(一口食べた後の残骸となっています)

作法など分からないけれど大体・・

「どうぞ」と言われたら「お先に」といただく

お菓子から先に

抹茶をいただく際、
左手にのせて、右手を添える
器の正面を避けていただく

抹茶を飲む前にお菓子を食べきる

おいしくいただきました☆

 

2014-10-28 | Posted in blog, galleryNo Comments » 

 

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